高尾山でも登山の装備はしっかりと

登山の装備をせず遭難者が増加

都内で手軽に日帰り登山を楽しめると、ミシュランの三ツ星に輝いた高尾山は大人気です。

しかし人気に比例して高尾山の登山で遭難する方が増えているそうです。

登山の装備もせず山頂でハイヒールやサンダル、手ぶらの方が多いことにおどろきます。 富士山ほど高い山でもなく、山の中腹までケーブルカーやリフトがあるので、登山という気がしないのでしょうか。

最低限の装備として履きなれたスニーカーや雨具・水筒・非常食・懐中電灯・時計などは必要です。 日没前に下山することが、原則で、それが無理なら懐中電灯やヘッドライトを装備しましょう。 日没後は真っ暗で何も見えなくなります。そのうえ場所によっては携帯電話が繋がりません。

ケーブルーカーやリフトの終了時間もしっかり頭に入れておきましょう。 季節によって終了時間が違います。
高尾登山電鉄 株式会社のサイト(http://www.takaotozan.co.jp/index2.htm)で調べることができます。


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装備だけでなく山の情報収集も大切な登山準備

楽しみなはずの登山で怪我をしたり、遭難、命を落とす方まで・・・。 毎年でています。 山岳会などのホームページでは装備の知識や山の情報を得ることができます。

1905年創立の社団法人 日本山岳会のサイトURLです。 (http://www.jac.or.jp/)

初心者から。上級者まで役立つ知識がいっぱいです。 また初心者の方は山岳会などに入ってしまうのも良いかもしれませんね。 じっくり下調べをして準備し、遭難・怪我などの危険を回避しましょう。 無理の無い登山計画を立て、思い出に残る楽しい登山を。

登山 準備